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6月14日(木曜日)に、松伏町にあるNPO法人松伏公園都市づくり協会の若盛 正城(わかもり まさしろ)理事長と高岡 武(たかおか たけし)さんがホタルの贈呈のため県庁にお越しになりました。

若盛さんや高岡さんのグループは、松伏町に自生しているホタルを更に広めるために保護や育成を行っています。小さな子供たちに自然の豊かさやホタルの持つ不思議な能力を知ってもらうことを通じて、豊かな感性を育みたいと望んでおられます。

先般、鈴木 勝(すずき まさる)松伏町長のリーダーシップの下、県と松伏町の課題について、町民の皆さんとみっちり意見交換をする機会がありました。その流れの中で、若盛さんたちからホタルの幼虫約100匹が県に贈呈されたというわけです。

飼育方法についても詳しく学びながら、さてさてどのような形でこのホタルを有効に生かそうかと考えていましたが、小・中・高校生が寮生活を行っている県立の児童自立支援施設「埼玉学園」に贈ることにしました。

今、埼玉県下では市街地でもホタルが自生しているところがあります。そしてそのホタルを守り、育てる運動が広がっています。「みどりと川の再生」の取組を始めてから、こうした動きが加速化していることを大変うれしく思います。

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