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西日本の広い範囲で河川の洪水や氾濫、土砂災害などが発生した平成30年7月豪雨の被害状況が、連日報道されています。
警察や消防、自衛隊による懸命の捜索活動などが続くとともに、ボランティアの皆さんによる支援も行われています。本県でも、複数の職員を岡山県倉敷市及び広島県に派遣しました。猛暑の中での活動となりますが、しっかりと体調管理をしながら、被災された方々のお役に立てるよう頑張ってほしいと思います。

このように、川は大きな災害を引き起こすこともある自然の一部です。しかし、恐れて人の生活から遠ざけるばかりではいけないとも考えます。生活の中で自然に親しむ機会をもつことが、私たちの心を穏やかにしてくれることもまた事実であります。
そこで県では、治水対策とともに親水スポットの整備も進めています。この県の「川の再生プロジェクト」の一環で整備した「古利根川親水テラス」をメイン会場として、今月末にイベントが行われるので御紹介します。
春日部市の仲町商栄会という商店街が主催する「古利根川ゆかたでナイト2018」という企画で、7月27日(金曜日)、28日(土曜日)の2日間、午後5時から9時まで行われます。
各飲食店がレモンサワーとそれぞれのおすすめメニューを提供するほか、子供限定のプチ花火大会やキャラクターの描かれた水風船すくいなどもあり、家族みんなで楽しめます。
また、「ゆかたの似合う街並を歩いてみませんか?」と書かれた「仲町立ち寄りマップ」も用意されており、掲載されているお店に浴衣姿かマップ持参で立ち寄ると様々なサービスが受けられるそうです。
川辺に出て涼みながら食事を楽しむ。そういう粋な週末をお楽しみいただけると思います。

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