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日焼けやしわ、シミの原因となる紫外線が気になる季節になってきました。

紫外線は、真夏のじりじりした太陽が照りつける8月頃に一番強くなる印象がありますが、意外なことに5月から6月でも正午頃には8月とさほど変わらないレベルになるそうです。

紫外線は、健康な骨を維持していくために欠かせないビタミンDを体の中で作り出す役割も果たしていますので、外出を控えるなど極端に紫外線を避ける生活も好ましくありません。

埼玉県では平成29年度から、紫外線が気になる季節の外出に日傘の使用を呼び掛けています。最近は特に優れた日陰効果と遮熱効果がある日傘も登場しています。

日傘は暑さ対策・熱中症対策としても効果的で、頭部の体感温度が4度から9度も下がるほか、クールビズとの併用で汗の量が何と約20パーセントも減るといった話もあります。

ただ、男性の皆さんには、日傘はまだまだなじみの薄いものだと思います。

そこで、埼玉県では男性の日傘使用のきっかけにしていただくため、「父の日に日傘を贈ろう」キャンペーンを6月16日(日曜日)まで実施しています。

県内の29店舗の百貨店・量販店の御協力の下、様々な男性用日傘を店頭に並べていただいています。さらに、伊勢丹浦和店では、県と連携してクールビズと日傘を組み合わせたお父さん向けおすすめコーディネートも提案していただいています。

「男性用日傘ってどこで買ったらよいか分からない」「選ぶにも種類が少ない」と感じている皆さん、是非店頭に足を運んでみてはいかがでしょうか。

「父の日に日傘を贈ろう」キャンペーン

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