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連日暑い日が続いています。先週は台風11号の影響で暑さも一休みといった感じでしたが、いよいよ暑さが戻ってきました。どうやら今年の夏も暑いようです。
夏には暑さによる睡眠不足などで生活のリズムを乱すことも多いかと思います。そんな夏の生活リズムや健康に関する話題を7月9日付けの読売新聞web版で見つけたので御紹介します。

夏の食欲不振は、冷たい物の取り過ぎが大きな原因だそうです。そうめんやビールなどの冷たい物が胃に入ると、内容物を長時間掛けて腸に送り出すようになるために負担が大きくなってしまうからだそうです。

夏場は日が暮れるのが遅いこともあり、夜遅くなってからの飲食が多くなりがちです。そのため、十分な消化時間が取れないことも多くなります。また、脂肪が多い食べ物は、食道と胃の間にある噴門(ふんもん)を閉じる力を弱くするそうです。したがって、その状態で眠ってしまうと胃から逆流した内容物が食道炎を引き起こし、朝のムカムカや食欲不振につながるそうです。

また、食欲不振だからといって朝食を抜くと、消化器の体内時計を狂わせてしまうそうです。この体内時計は、体のリズムを適正に保つ重要な役割を担っています。そして、体内時計のスイッチを入れるのが朝食なのだそうです。よく朝食は重要だと言われていますが、そういうことだったのですね。毎日同じ時間にスイッチを入れることが規則正しい生活につながるそうです。

体内時計ではありませんが、県庁でも仕事のスイッチを入れる取組をしています。始業前のラジオ体操や始業時の朝礼も兼ねたスタートミーティングなどをやって、正に仕事のスイッチを入れるようにしています。

梅雨も明けて、これからが夏本番です。皆さん、どうぞ御自愛ください。

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