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『のぼうの城』の舞台として一躍有名になった行田市ですが、今度は行田の老舗足袋業者を舞台にした池井戸 潤(いけいど じゅん)さんの小説『陸王』(りくおう)のドラマ化によりさらに脚光を浴びそうです。ドラマ『陸王』は、いよいよ10月からTBSテレビ日曜夜9時からの日曜劇場で放映が始まります。

行田市内の足袋蔵や足袋業者でのロケも決まっているそうですが、TBSとの約束で具体的な場所を申し上げられないのがとても残念です。放送が始まってからのお楽しみということで御勘弁ください。

また、うれしいことに今月の上旬には、主役の息子役である山﨑 賢人(やまざき けんと)さんが行田の古代蓮(こだいはす)会館と実際に足袋を製造している「きねや足袋」を訪問したそうで、その時の様子はTBSのホームページで見ることができます。ちなみに、古代蓮会館の展望台からは『陸王』のドラマ化を記念した田んぼアートが鑑賞でき、現在見頃となっています。

「こはぜ屋」の四代目社長を演じる主役の役所 広司(やくしょ こうじ)さんをはじめ、すばらしい俳優たちが出演されるようです。またまた行田市が、足袋蔵の日本遺産認定に続いて大きく脚光を浴びることになりそうです。

改めて、行田の忍城、さきたま古墳群、田んぼアートなどと一緒に行田市内のロケ地を楽しんでいただければ幸いです。

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