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北海道夕張市の鈴木 直道(すずき なおみち)市長が2月1日(金曜日)、北海道知事選に出馬することを前提に記者会見をする予定だそうです。
鈴木市長は埼玉県三郷市出身で、かつて東京都庁の職員でした。財政再建団体になった夕張市に派遣され、市の再建のために大変努力をされました。その手腕を見た地元の皆さんから推されて30歳で市長になり、現在2期目の終わりに近いところです。

実は私も鈴木市長と親交があります。鈴木市長のお父さんは埼玉県で県議会議員を1期なさった方であり、日頃から親しくさせていただいております。また、鈴木市長も埼玉に来られた時に1年に1回ぐらいは知事室にも立ち寄られます。
菅 義偉(すが よしひで)内閣官房長官も鈴木市長のことを大変買っておられ、また可愛がっておられます。雰囲気は小泉 進次郎(こいずみ しんじろう)衆議院議員にちょっと似ていて、俗に言うイケメンで爽やかな青年です。

北海道は無限の可能性を持っているのですが、GDPなどは増加しておらず潜在的な力が発揮されてないような気もいたします。

町おこしを成功させるのは「よそ者、若者、馬鹿者」だとよく言われますが、そういう意味で、よそ者、若者であり、あえて夕張という財政再生団体に身を置いて一般の職員と同じ給与で頑張っている鈴木さんにエールを送りたいと思います。

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