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埼玉県では、動画投稿サイト「YouTube」での動画配信による献血PRという新たな取組を行っています。

県内の献血者数全体が減少傾向にありますが、特に若い人の献血者数が減っています。10年前には7万人以上いた10代、20代の献血者数が、平成29年度には約4万7千人にまで減少しました。

そこで、何とか若い人の献血者数の減少に歯止めをかけようと、「YouTube」のチャンネル登録者数が100万人を超え、若者に人気がある動画クリエイターであるMasuoさんに動画作成を依頼しました。
内容は、Masuoさんが実際に献血した様子を「マスオ、血抜かれる!!!一体何が?」という動画にまとめ、若い方に献血を呼び掛けるというものです。
「針を刺すのが痛い」、「何となく不安」といった理由からこれまで献血をしたことのない方もいると思いますが、この動画はそういった不安感を無くす分かりやすい内容になっています。
この体験動画は、既に50万回以上再生され、この動画を見て実際に献血に訪れた方もいるようです。

血液は人工的に造れず、長期間保存することができません。献血は命を救うことができる身近なボランティアです。血液を調べると健康状態など多くのことが分かるといいます。項目は限られますが、血液検査を無料で受けられるというメリットもあります。
病気やけがなどで輸血を必要としている人のためにも、是非、献血に御協力をお願いします。

マスオ、血抜かれる!!!一体何が?(外部サイト:YouTube)

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