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3月11日(日曜日)、埼玉スタジアム2○○2の最寄り駅である埼玉高速鉄道浦和美園駅で、人気サッカー漫画「キャプテン翼」のステンドグラスの完成式典がありました。

当日は、日本サッカー協会の田嶋 幸三(たしま こうぞう)会長、Jリーグの村井 満(むらい みつる)チェアマンなど多くのサッカー関係者のほか、ステンドグラスの監修を務めた「キャプテン翼」の原作者、高橋 陽一(たかはし よういち)氏も出席されていました。

公益財団法人日本交通文化協会が、駅や空港といったパブリックスペースにアートを設置する事業の一環として、「キャプテン翼~世界に翔け(はばたけ)~」と名付けられた縦1.59メートル、幅19.75メートルの巨大なステンドグラスを制作されました。このステンドグラスを目にすれば、否が応でも埼玉スタジアム2○○2でのサッカー観戦への期待が高まります。
私も式典の前に作品を見てまいりました。駅の改札口を出たところに、キャプテン翼に登場する99人の躍動感あふれる姿が描かれています。

「キャプテン翼」は世界中で大変親しまれています。多くの有名サッカー選手が少年の頃にこの漫画を読んだりアニメを観て、キャプテン翼に登場する選手たちのようになろうと志したという話も聞きます。ジダンやメッシといった超一流選手もキャプテン翼のファンだったそうです。

また埼玉県に新しい名所ができました。浦和美園駅を利用される際には、是非、御覧いただければと思います。その迫力に圧倒されるはずです。

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