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国内最大級の旅行予約サイト「楽天トラベル」が、シニアにハイキング旅行が人気のエリアトップ10を発表しました。本県の「所沢・狭山・飯能エリア」が見事3位にランクインしています。
第1位の「尾瀬・丸沼エリア」、第2位の「日光・中禅寺湖・今市エリア」に次ぐものです。南会津、有馬温泉、南アルプス、水上、富士山、志賀高原、白馬といった極めて知名度の高い観光地を抑えての3位は、堂々の快挙です。

先頃、バーベキュー&キャンプ場の人気スポットとして、埼玉県嵐山町の「嵐山渓谷バーベキュー場」が日本一であること、飯能市名栗の「せせらぎキャンプ場」が全国3位であることなどをブログで発表させていただきましたが、なんと、ハイキングエリアとしても相当高い評価を得ていることが分かりました。

大久保勝(おおくぼまさる)飯能市長によれば、飯能河原が県の水辺再生100プランに位置付けられ、遊歩道や護岸の整備が進められた結果でもあるとのことです。今後、市でも河原のライトアップや隣接する郷土館のビジターセンター化などを進めるとのことから、さらに魅力ある親水エリアとして人気が高まることが期待されます。
こういった、全国から見た埼玉県の人気の高さというものを、改めて県民の皆様にも知っていただきたいと思います。

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