記事の詳細

平成29年(2017年)は「酉年(とりどし)」です。
そこで、いろいろな「トリ」を見てみましょう。

最近絶好調の「お、ねだん以上」の「ニトリ」。
創業者であり、現会長である似鳥昭雄(にとり あきお)さんが、札幌市で昭和42年(1967年)に「似鳥家具店」として創業され、現在、全国で400店舗以上、県内にも29店舗あるそうです。
一度、県庁にお越しになった際に二人で記念写真を撮ったことがありますが、似鳥会長の方からポーズをとって「ニトリのニッ」なんてことを言われて、思わず大笑いをした写真が撮れました(二人で写真を撮ったから、これが本当の「二撮り(ニトリ)」と言うのはさすがに無理やりですね・・・)。

「トリバゴ」というホテル検索サイトを御存じでしょうか。
料金比較機能が付いて、わずか数ステップで250以上の予約サイトから世界中の100万軒以上の宿泊施設の料金を比較し、予約することができます。 2005年にドイツで設立されて、県内宿泊施設も250軒以上検索、予約できるそうです。
正に、「選り取り見取り」(より「ドリ」み「ドリ」)ですね。

武蔵一宮(むさしいちのみや)である氷川神社の参道、約2キロメートル(この長さもあるいは日本一ではないかという話もあります。)の途中には、木造で日本一の大きさを誇る「二の鳥(トリ)居」があります。昭和51年(1976年)に明治神宮から奉納されたそうです。県道さいたま春日部線の側にあります。

言うまでもありませんが「県民の鳥(トリ)」は「シラコバト」です。このシラコバトをモチーフにして、県のマスコット「コバトン」が誕生しました。ただ、このシラコバト、個体数の減少が報告されており、めったに見ることができません。本県の東部地域を中心に生息し、国の天然記念物にも指定されています。

今日はいろいろな「トリ」を御紹介しました。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る