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埼玉アグリライフサポートセンターについて県議会で質問がありました。私もブログでアピールしたいと思いながらうっかりしていました。改めて埼玉アグリライフサポートセンターの概要について県民の皆様にお知らせします。

埼玉県内の農山村では人口減少や高齢化の進行によって、農林業の生産活動や地域住民の共同活動の維持に懸念が生じています。一方、都市で生活する方の中には、農山村地域への定住願望などを持つ方もいます。

そこで、埼玉県としても都市で生活する方の県内農山村への移住を促進していこうということで、地方移住をサポートするNPO法人ふるさと回帰支援センターが都内で運営する「ふるさと暮らし情報センター・東京」の中に、専属の相談員を1名配置して、相談コーナーを作りました。

場所はJR有楽町駅前、東京交通会館8階です。47都道府県のほとんどが参加しています。埼玉アグリライフサポートセンターが7月22日(金曜日)にオープンして以来、10月6日(木曜日)までに延べ58件の相談がありました。

最初は興味半分でも、次第に具体的にはどう移住するのかという話になっていくわけです。まずはいろいろな課題についてよく知っていただくことが大事です。全体を統括しているNPO法人ふるさと回帰支援センターの高橋公(たかはし ひろし)代表理事にお話を伺ったところ、「移住を成功させるためには、どこで誰と何をして暮らすかをしっかりと考えることが大切です。そして、現地において町内会活動等々、いろいろな活動に参加する、地元に溶け込む力というか、そういう感性を持った人は歓迎されます。お気に入りのところで、独り気ままに暮らすということでは、移住先のコミュニティになじめず、なかなか定住はつらいようです。」というようなことを言われました。正に義理と人情とやせ我慢が必要だということを伺いました。

人気は長野県が1位ですが、身近な所に移住して、これまでの友達付き合いもそこそこ大事にしたいという方にとっては、移住先として埼玉県は格好のポジションだと言われています。もし、友人、知人で何かそうしたお話がある時には、是非とも埼玉アグリライフサポートセンターを御紹介ください。

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    • 関 紀子
    • 2016年 10月 15日

    上田知事にお願いがあります。埼玉県が2020年東京オリンピック・パラリンピックのポート競技誘致に名乗りを上げることを止めていただけませんか?小池東京都知事は当初の予算額7000億円から3兆円まで膨れ上がった経費をどうしても圧縮して待機児童解消のための
    保育園増設、保育士の確保に都の予算を使いたいのです。オリンピック・パラリンピック組織委員会会長の森元首相は石川県人で東京から幾らでもお金を引き出せると考えている人、そろそろ森氏が鬼籍に入るかもしれないのに東京の児童たちの保育のお金を巻きあげて土建屋にもうけさせて平気な人で将来ある子供たちとその親の世代に責任を全うできる年齢の人ではありません。一方で宮城県の村井知事は大震災から
    復興した姿を全世界にアピールしたいと考えている。高円宮妃久子さまがオリンピック招致の場で世界に向けて大震災時に助けていただいたことへのお礼の言葉からスピーチなさったのだからここは埼玉は引っ込んで宮城というか東北にボート競技誘致の花を持たせてあげてくれませんか。バスケットを誘致しているならボートまでというのは欲張りだし自県の事しか考えないエゴイストにみえますよ。埼玉は震災時多少の被害をこうむったが東北に比べたら軽微なものです。ここで埼玉がしゃしゃり出る整合性はありません。埼玉県人として恥ずかしい限りです。どうか復興オリンピックの名称のためにもボート競技誘致は断念してください。お願いします。

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