先週中日に、西武ホールディングスの社長である後藤高志社長にお目にかかりました。
西武鉄道は、埼玉県でも西武新宿線、西武池袋線など、鉄道、バスなどインフラの中心メンバーのひとつです。
この西武ホールディングスも新型コロナウイルスの影響で、大変苦しい経営になっているとおっしゃっていました。
事業を再構築するために、今、様々な展開をされているところと伺いました。

やはり、政府の対策についても、科学的根拠を用いて国民に対する注意を促せばいいのですが、ただ隔離政策だけであれば、それは政策でも何でもありません。一種の困難な状況から逃げているだけだ、という厳しい指摘もありました。

私も、日頃から厚労省や関係省庁と議論をしていますが、科学的見地に立った説明は聞かれません。第6派が来ることは予想されていたのですから、第5派の検証の上に立ち、科学的な見地にたった政策を打たず、ずるずると敗戦を重ねているような気がします。
未だにワクチンの三回目の接種率が15%と極めて低い状態であります。

この話ばかりになってしまいますが、ちょっとした楽しい話題も提供。

よくライオンは子供を鍛えるために千尋の谷に落とすと言われています。しかし、実際には子供が1頭か2頭しか生まれないので、子煩悩でそういったことはしないそうです。

イノシシのことを猪突猛進と言いますが。イノシシは、急ブレーキもできますし、急カーブもでき、飛んだりもできます。イノシシからすればバカにするな、ということでしょうか。

牛は赤い布を見せると突進してくると言われますが、そもそも、色弱で色を見分けることはできませんし、ヒラヒラしていれば、色は関係ないそうです。

世の中で、信じられていることが、案外、科学的な根拠を持たないことも多いようです。

気を付けましょう。

参議院議員 上田清司