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今年9月に日本で開催され、熊谷ラグビー場が会場の一つとなっているラグビーワールドカップ2019™日本大会をPRするラッピング列車が秩父路を走ります。

会場となる熊谷市に本社を置く秩父鉄道株式会社の車両のヘッドマークには公式マスコットの「レンジー」が、側面には熊谷での開催日程などが描かれたラッピングが施されました。
また内部は車両ごとに異なるデザインとなっており、1両目は大会PR、2両目は熊谷ラグビー場PR、3両目はオードリーの春日 俊彰(かすが としあき)さんなどが務める「開催都市特別サポーター(埼玉・熊谷)」によるPRが装飾されています。

運行初日の3月2日(土曜日)には、11時30分から熊谷駅でラッピングトレイン出発式が行われます。
羽生駅と三峰口駅の間を毎日3から4往復し、乗客や沿線の皆さんにラグビーワールドカップのPRをしていきます。

昨年7月時点での県政世論調査では、ラグビーワールドカップの熊谷開催の認知度は43.1パーセントとまだまだでした。
しかし、今年2月に行った県政サポーターへのアンケート調査では、認知度が79.5パーセントにまで高まってきています。
また、熊谷ラグビー場で行う試合のチケット販売が大変好調であるなど大会開催の気運が盛り上がってきていることを実感しています。

ラグビーワールドカップ2019™埼玉・熊谷開催が更に多くの人に認識され、県民の皆さんの関心がますます高まることを期待しています。

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