サンデー毎日(5月27日号)に伊奈町のバラ園(伊奈町制施行記念公園)の紹介記事が掲載されていました。5月半ばも過ぎ、正にバラの季節を迎えています。

記事は、「横浜イングリッシュガーデン」を紹介し、都内でバラを愛でるならと「旧古河庭園」を紹介。そして、少し足を延ばすなら、「埼玉県の『伊奈町制施行記念公園』もオススメ」と出ております。「バラに囲まれたベンチで一休みしながら、じっくりとバラを鑑賞したい」と紹介されています。

このバラ園は、約1.2ヘクタールの敷地に約400種類、5,000株のバラが咲き誇る姿は、なかなかのものであります。
3年前から春の開花時期には公募で選ばれた一組のカップルがバラに祝福される結婚式「ローズウェディング」を挙げています。私も一度、町長さんと一緒にその立会人を務めたことがあります。
現在、同公園では「2018 バラまつり」(6月10日(日曜日)まで)が開催されています。入場料は、18歳以下は無料で、一般は350円です。開園時間は9時から18時まで。最寄り駅は埼玉新都市交通ニューシャトルの内宿駅で、会場まで徒歩10分ほどです。
内宿駅までは、ニューシャトルの大宮駅からかわいいゴムタイヤの電車に乗って、約25分です。この電車の乗車がまた、なかなか良い経験になると思います。お子さん連れなら、この電車に乗るだけでも十分楽しめるのではないでしょうか。
ちなみに、ニューシャトル沿線には、鉄道博物館(鉄道博物館駅下車、徒歩1分)もあります。1日に2か所を訪れるのはぜいたくかもしれませんが、目一杯楽しみたいという方にはオススメです。
さらに、サンデー毎日の記事では、千葉県の「京成バラ園」や鎌倉の「鎌倉文学館」なども紹介されています。
関東一円にバラ園はたくさんありますが、その中で指折りの一つとして伊奈町のバラ園が紹介されると、なんとなくうれしくなってしまいます。

ちなみに、この伊奈町のバラ園には、「浦和レッドダイヤモンズ」という名前のバラもあります。愛称は「レッズローズ」です。サッカークラブの名前が付けられたことは、世界で初めてだったようです。そういえば、シーズン途中で監督が交代した浦和レッズですが、調子がまだ上がりませんね。頑張れ、浦和レッズ!