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4月4日(火曜日)の記者会見で「埼玉県コバトン健康マイレージ」をスタートすることを発表しました。

埼玉県の「健康長寿埼玉プロジェクト」を展開する中で、より多くの人がもっと楽しみながら歩ける仕組みをつくろうという趣旨から、ウオーキングや特定健診の受診などでポイントを貯め、抽選により県産農産品や企業からの特典を受けられる仕組みを作りました。

参加者は、郵送又はウェブサイトから事務局に申し込みを行い、データ送信機能付きの歩数計等を入手することが必要です。歩数計は全部で3種類あります。専用歩数計のほか、スマートフォンアプリやウエアラブル活動量計も用意しています。

参加いただけるのは、参加を表明した市町村の住民、協会けんぽや共済組合など4保険者の加入者、参加する企業の社員で、原則として18歳以上の方です。今年度は25市町村が参加を表明していますが、これからどんどん増やしていきたいと思います。

参加者は歩数計等を持って歩き、歩数を送信するとポイントが貯まります。歩数のデータ送信は、街中に設置されたタブレット端末から行います。設置場所は主に市役所、公民館、体育館、銀行などになります。また、企業の負担で設置されるところもあり、富士薬品グループのセイムスは20店舗、ドコモショップは73店舗に設置の予定です。当初は約300か所に設置し、順次拡大する予定です。

ポイントの集計は3か月ごとに行われ、10万歩が1万ポイントとして計算されます。前回の集計から3万ポイント(30万歩)貯まるごとに、1口の抽選権が自動的に付与されます。およそ毎日5,000歩を歩くと3か月で45,000ポイントが貯まり、1口の抽選権を得ることができます。毎日10,000歩を歩くと9万ポイント(90万歩)が貯まり、3口の抽選権を得ることができます。また、歩く以外にも特定健診の受診でポイントが2倍になったりします。

貯まったポイントは3か月に一度抽選を実施します。抽選の参加対象者は、自動的にエントリーされますので、改めて応募する必要はありません。当選者には、彩のきずなや彩の国黒豚、狭山茶などの県産品をはじめ、様々な商品が当たるという仕組みです。

まさしく、楽しみながら健康を向上させようというムーブメントが埼玉中で沸き起こってくるのを楽しみにしています。

埼玉県コバトン健康マイレージ事務局

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