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日本初となる図柄入り自動車用ナンバープレートの交付が4月3日(月曜日)から始まりました。日本で開催されるラグビーワールドカップ2019を盛り上げるための同大会特別仕様の図柄入りナンバープレートです。これまでナンバープレートに図柄はなかったのですが、今回特別にラグビーワールドカップの図柄が入ったナンバープレートを付けることができます。期間限定で平成31年11月29日まで申込みを受け付けています。ラグビーファンの皆様にとってみれば、自分だけラグビーの図柄が入ったナンバープレートで走っている。こういうプライドを満足させることができます。

ナンバープレートの取り付けには、手数料が掛かります。県内は7,100円です。これで大会公式ロゴマークがナンバープレートの右上に入ります。さらに、1,000円以上の寄付をしていただくと、左側に図柄が入ります。この寄付金は試合会場への輸送力増強に活用されます。

このラグビーワールドカップ特別仕様ナンバープレートをより広めるため、4月3日(月曜日)に埼玉県庁で特別仕様ナンバープレートのお披露目式を行いました。ゲストとしてパナソニックワイルドナイツの所属で熊谷市出身の山沢拓也(やまさわ たくや)選手、そしてARUKAS QUEEN KUMAGAYAの末結希(すえ ゆうき)選手に御出席いただきました。

2015年イングランド大会での日本代表の大活躍で盛り上がったラグビーワールドカップが2019年に日本国で開催されます。埼玉県熊谷市の県営ラグビー場も会場の一つです。大いに盛り上げるために是非とも御協力をお願いいたします。

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    • 中島秀隆
    • 2017年 4月 11日

    埼玉県議会の予算特別委員会でも「ラグビーワールドカップ2019」熊谷での開催を盛り上げようと、上田知事、埼玉県庁の方、県議会議員の間で議論が交わされていましたね。
    熊谷市のアピールも兼ねた盛り上げ方で、「熱い(暑い)ぞ!」再始動してほしいです。

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