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4月19日(金曜日)午前6時から東京都中央卸売市場の大田市場で埼玉県産野菜のトップセールスを行ってまいりました。埼玉県農業協同組合中央会の若林 龍司(わかばやし りゅうじ)会長をはじめ、県内の主だった農協の組合長さん、そして農協職員でもある農産物キャンペーン隊の女性の皆さんと共にアピールしてきました。

埼玉県は晴れの日が多く、利根川と荒川が育んだ肥沃な土壌と豊かな水に恵まれています。このような自然条件を生かして農業、とりわけ野菜の生産が盛んです。県の農業産出額(1,980億円)の約半分(968億円)を野菜が占めています。
特に、さといもは不動の全国第1位で、ねぎ、ほうれんそう、ブロッコリー、かぶは第2位、きゅうりや白菜などは第3位です。埼玉は東京のすぐ隣ということもあり、「とれたて」で「安心」な埼玉野菜を日本一の市場にお届けすることができます。

そうしたことから毎年、大田市場にお伺いし、埼玉県産野菜の魅力をアピールする機会をいただいています。
埼玉県は野菜をはじめ、米、麦、畜産、果樹、花植木、茶なども作っており、正に日本の農業の縮図と言えます。海の産物以外ほぼ全てあると言っても決して過言ではありません。改めて農業県埼玉のすばらしさを多くの方に知っていただきたいと思います。

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