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3月26日(火曜日)、株式会社帝国データバンク大宮支店が全国の本店移転企業調査の結果を発表しました。それによると、都道府県ごとの直近の10年間(2009年から2018年)における企業の本店転入超過数は、埼玉県が743社で全国一ということが分かりました。2017年までの10年間に続いて、直近の10年間でも、いわゆる純増で第1位であるということです。

前回調査(2008年から2017年)では861社だったので少し伸びが落ちていますが、それでも相変わらず高速道路網や鉄道網の充実、広い土地を確保しやすい点などが評価され、依然として本県への企業の進出意欲が高いことが分かります。

第2位は670社の神奈川県、第3位が400社の千葉県、第4位が161社の茨城県。いずれも首都圏中央連絡自動車道(圏央道)が通る4県がベスト4を占めています。今後も埼玉県がより多くの企業にとって魅力のある空間になるよう更に様々な政策を打ち込んでいきたいと考えています。

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