記事の詳細

3月18日(月曜日)、埼玉県に「企業版ふるさと納税」として寄附をいただいた企業の皆様に、感謝状を贈呈させていただきました。

「企業版ふるさと納税」とは、内閣総理大臣の認定を受けた地方自治体の地方創生事業に対し、本社がその自治体以外にある企業から寄附をいただくものです。
県では、平成30年度からこの制度を活用し、4つの事業に対し14社から寄附をいただきました。そのうち50万円以上の寄附をいただいた7社に対し、今回私から直接感謝の気持ちをお伝えしました。

いただいた寄附を活用して、「熊谷スポーツ文化公園ラグビーの聖地化プロジェクト」では、熊谷ラグビー場に大型映像装置を新設するなど世界最高峰の舞台にふさわしい競技場を整備しました。
「埼玉の魚影(ぎょえい)豊かな川づくり推進事業」では、県内の河川に魚を呼び戻すため外来魚やカワウの駆除を行いました。
「森林技術者の確保・育成事業」では、林業の就業希望者を即戦力として養成するための研修を実施するなど、林業を担う人材の育成を行いました。
「米・麦・大豆の優良種子生産体制強化プロジェクト」では、主要農作物(米、麦、大豆)種子の安定的な生産を進めるための計画を策定し、担い手の掘り起こしや技術の継承などを進めました。

県では、引き続き31年度も地方創生の取組を積極的に進めていきます。

税負担の軽減があるなど企業の皆さんにもメリットがあります。埼玉県の施策を応援したいという企業の皆様を募集しています。是非、御協力をお願いします。

【今年度寄附をいただいた企業の皆様】
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社
株式会社コトブキ
コトブキシーティング株式会社
サッポロホールディングス株式会社
新電元工業株式会社
森林パートナーズ株式会社
西武造園株式会社
西武緑化管理株式会社
太平洋セメント株式会社
ナカダ産業株式会社
松田産業株式会社
リプロテック株式会社

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る