2月14日(木曜日)から、県の施設で公衆無線LAN(公衆Wi-Fi)の運用を開始しました。

今回、県が開始したのは、無線LANを利用してインターネットへの接続を提供するサービスで、どなたでも無料で利用できます。
県庁(本庁舎、第二庁舎、議事堂などの一部)、秩父高原牧場(東秩父村)、近代美術館(さいたま市)、さきたま史跡の博物館(行田市)、歴史と民俗の博物館(さいたま市)の5か所で整備しました。
これにより、施設の利用者は気兼ねなくインターネットに接続し、情報の検索や発信ができるようになりました。

公衆Wi-Fiの整備により、外出先でもパソコンやスマートフォンから手軽にインターネットに接続できる通信環境が整い、コミュニケーションの世界が大きく広がります。
ラグビーワールドカップ2019™や東京2020オリンピック・パラリンピックを観戦するため訪日する外国人の方が、公衆Wi-Fiを使って埼玉の魅力を世界に発信してくれるかもしれません。

県では、今後も来訪者の多い施設を中心に整備を進めていきます。また、市町村や事業者などと連携して、県内の整備状況が分かる地図情報の提供や利用範囲の拡大など利便性の向上に努めてまいります。

アクセスポイント名(SSID) Saitama Free Wi-Fi
*御利用の際は、クレジットカード情報をはじめとする個人情報の入力は控えるよう、御注意ください。