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ラグビーワールドカップ2019の開催がいよいよ来年に迫りました。
県では大会の熊谷開催を多くの方に知っていただくため、あの手この手でPRを行っています。

例えば、昨年11月8日(水曜日)のブログでお伝えしたとおり、バス会社の協力によってラッピングバスを運行しています。浦和、大宮、所沢、熊谷エリアを走行しているので、御覧になられた方もいるかもしれません。
また、県広報紙「彩の国だより」への記事掲載、様々なイベントの開催のほか、県で使う封筒や職員の名刺などもPRに活用しています。

この大会は、キャッチコピーである「4年に一度じゃない。一生に一度だ。」のとおり、世界最高峰の熱戦を国内で観戦できるとても貴重な機会です。しかも熊谷ラグビー場では、アルゼンチン対アメリカ戦など見応えのある3試合が予定されています。そうしたことから、是非、多くの子供たちに大会を知っていただきたいと思っていたところ、すばらしいPRが始まりました。

それは、学校給食で提供される紙パック牛乳を使ったPRです。日本大会の開催告知が印刷された紙パック牛乳が、6月から9月までの間、朝霞市、越谷市、幸手市、蓮田市、松伏町の5市町の中学校30校で約1万5千人の生徒に提供されています。
牛乳パックの表面に「みんなでラグビーを応援しよう!!」、裏面に「2019年9月20日から11月2日までラグビーワールドカップ2019が埼玉でも開催されます。わたしもぼくもみんなで応援しよう!!」と書かれています。
この牛乳を飲んだ中学生を通じて、中学生の御家族やその周囲の皆さんにも来年のワールドカップ熊谷開催に興味を持っていただければうれしいです。

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