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8月18日(土曜日)、19日(日曜日)に坂戸市で「坂戸・夏よさこい」が開催されます。この祭りの会場でコバトンをインターネットにつなぐ「コバトンIoT化」の取組を、坂戸・夏よさこい実行委員会が行います。

IoTとはInternet of Thingsの略で、あらゆるモノがインターネットにつながる仕組みのことです。
祭りの期間中、コバトンが会場内をあちこち移動します。「コバトンIoT化」はGPS機能により、いまコバトンがどこにいるのかをリアルタイムで地図上に表示していくものです。コバトンの居場所は専用サイトで確認できます。
専用サイト上のコバトンから発信されるプレゼントタイム情報の画面を、会場内にいるコバトンに見せるとプレゼントがもらえるということですので、是非コバトンを探してみてください。

県では、坂戸市や鶴ヶ島市など鶴ヶ島ジャンクション周辺の13市町と共に、「埼玉県鶴ヶ島ジャンクション周辺地域基本計画」を策定しました。この計画の取組の一つとして、IoTを支える情報通信網であるLPWA(Low Power Wide Area)を整備します。この整備によってあらゆるモノをインターネットでつなげ、工場の生産性や住民サービスを向上させていきます。

何やら難しい言葉が並んでいますが、今回のコバトンIoT化の試みではこのLPWAを活用しています。こうした取組を通じて、少しでも皆様にIoTを身近に感じてもらえればと思っています。
県では、これからもIoTなど先進技術を活用した地域づくりを進めていきます。

コバトン位置情報専用サイト(外部リンク)

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