2016年 2月

  • 2月29日(月曜日)の一打「総花」

     今回も「悩ましい国語辞典」(時事通信社)から、「総花(そうばな)」について御紹介します。  よく政策に対する評価として全体的にはバランスが取れていても、これといった特色がないような時に「総花的」な政策と言ったりします。  実はこの使い方は間違いのようです。元来は、料亭や…

  • 2月25日(木曜日)の一打「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 クリエイター交流会」

     2月22日(月曜日)、都内で「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭 クリエイター交流会」を開催しました。デジタル技術で撮影された映像作品の普及やクリエイターの育成を目的に、2004年(平成16年)から開かれているこの映画祭も今年で13年目を迎えました。この交流会は、Dシネマ映画祭を…

  • 2月26日(金曜日)の一打「人口とGDP」

    今の日本の大きな課題は、高齢化に伴う生産年齢人口の減少、そして少子化であります。 日本の人口構成を見ると、大きな割合を占める団塊の世代が65歳を超え、生産年齢人口の減少と高齢化が進行しています。ただ、これに関しては対策を打つことができます。女性の社会参加を促して経済を活性化させ…

  • 2月24日(水曜日)の一打「君子豹変」

     今回も「悩ましい国語辞典」(時事通信社)から、興味深い言葉として「君子豹変(くんしひょうへん)」について御紹介します。  この言葉は、今では「変わり身が早い」という意味で使われることが多いのですが、本来はそうした意味ではなかったそうです。この言葉の出典は中国の「易経(えき…

  • 2月23日(火曜日)の一打「糖尿病重症化にストップ」

     生活習慣病の一つである糖尿病は、今やがんなどと並ぶ国民病としてよく知られています。糖尿病は多くの場合、遺伝的要因に生活習慣が重なるなどして発症し、進行すると慢性化して目や腎臓などに重篤な合併症を引き起こしたり、脳卒中や心筋梗塞、認知症など、様々な病気を併発する可能性があると言わ…

  • 2月22日(月曜日)の一打「深谷市立花園中学校の『立志式』」

     2月17日(水曜日)に「とことん訪問」で深谷市の花園中学校を訪問しました。この中学校では「立志式」という行事が行われておりました。この日は、2年生の一人一人が全校生徒の前に立って、将来、自分がどんな職業に就きたいかとか自分の夢は何かということを発表していました。1年生と3年生の…

  • 2月19日(金曜日)の一打「トンチ教室」

     友人から送られてきた「トンチ教室」を御紹介します。 ・サラダばかり食べていると老ける理由は? →「サラダオイル(老いる)」  ・歳を重ねて、足腰が衰え、体力が弱くなることを? →「オイル(老いる)ショック」  ・音楽を解する唯一の生き物は?  →「オタマジャクシ」…

  • 2月18日(木曜日)の一打「『姑息』の本当の意味」

     2月15日(月曜日)のブログに続いて、辞書編集歴36年の神永暁(かみなが さとる)氏が著した「悩ましい国語辞典」(時事通信社)から、もう一つ興味深い用例を紹介させていただきます。  文化庁が毎年秋に結果を発表している「国語に関する世論調査」では、毎回意味の誤りやすい言葉の…

  • 2月17日(水曜日)の一打「下總皖一音楽賞」

     2月15日(月曜日)、平成27年度下總皖一(しもおさ かんいち)音楽賞の表彰式が知事公館で行われました。今年度は音楽文化貢献部門で、音楽評論家であり声楽家でもある北本市在住の國土潤一(こくど じゅんいち)氏が、音楽文化発信部門では、合唱指揮者で武蔵野音楽大学教授の栗山文昭(くり…

  • 2月16日(火曜日)の一打「武州ころ柿」

     去る2月5日(金曜日)、「知事のとことん訪問」で、滑川町の特産品「武州ころ柿」の復活を目指した取組を視察しました。  滑川町では明治の中頃から「ころ柿」と呼ばれる干し柿が生産されていました。「武州ころ柿組合」が結成され、昭和15~16年のピークの頃には、生産農家が70軒あ…

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