上田きよし プロフィール

埼玉県知事- 上田きよし■略歴
1948年5月15日福岡県福岡市生まれ。育ちは「三池炭鉱節」で有名な大牟田市。
県立三池高校卒から法政大学法学部卒。高校時代はバレーボール部主将。
早稲田大学大学院政治学研究科修了。
大学院時代は完全自活のため所沢で学習塾を開業。もともと教師志願だっただけに文字通り”熱血先生”

 

■職歴
1976年新自由クラブ立党に参画、党政策委員として基本政策の大半にタッチ。
1986年新自由クラブ解党後、政策科学研究所政策委員に就任し、自民党渡辺美智雄氏の政策ブレーンに。
1979年から86年まで建設省建設大学校非常勤講師として「地域社会論」や「国土計画論」を担当。1986年より「過疎地の活性化」を目指す地域資源活用機構の理事、常務理事、理事長。1991年5月には「中国・大連市よりの技術研修生の受け入れ促進」を図る埼玉建設産業協同組合を創立し理事長を務めた。

 

■数合わせ候補
1980年の衆参ダブル選挙で、当時16人の公認候補しかいなかった新自由クラブは、 1週間で9人の候補を擁立。24番目の候補として当時の埼玉5区へ。
ジバン、カンバン、カバンゼロからの出発。4度落選するも不屈の闘志で当選。4度落選してもひねた顔になっていないのが評判。

 

■当選
1993年7月衆議院選、新生党でトップ当選(旧埼玉5区)。
1994年12月に新進党の結成に参加。1期目は、予算委員会などでの質疑にノー原稿で28回、本会議での質問に2回(1期生としては初めて)立つ。
1996年10月埼玉4区で当選(2期目)。
1997年7月に新進党を離党後、1998年4月に新・民主党の結成に参加。2期目は、予算委員会などでの質疑にノー原稿で81回、本会議での質問に5回立つ(1999年12月末現在)。 小選挙区選出衆議院議員300名の中で、議員立法、質疑回数がともにトップであることが判明(1996年10月から2000年2月末、朝日新聞3月21日付)。
2000年6月埼玉4区で当選(3期目)。
衆議院議員3期の間に、衆議院災害対策特別委員長、大蔵委員会筆頭理事、決算委員会筆頭理事、議院運営委員会理事、民主党行政改革ネクスト大臣などを歴任。
2003年8月埼玉県知事選で当選。 2007年8月埼玉県知事選で当選。
2011年7月埼玉県知事選で当選(3期目)。

 

■現在
第59代埼玉県知事。
2009年10月より総務省顧問を兼務、同年12月に顧問を辞任し内閣総理大臣指名の地域主権戦略会議構成員に。

 

■家族
妻・常子、長男、長女、次男。夫人は同郷。

 

■趣味
読書(文明論や歴史についての書物が多い)・登山・釣り・写真。

 

■著書
「よみがえれ地方政治」新自由クラブ
「これが政治改革だ」共著 けやき出版
「日本破局のシナリオ」共著 新講社
法律はお役人のメシの種」オーエス出版

 

■性格  
明朗闊達・情熱家

 

■血液型
AB型

 

■たばこ
吸わない

 

■ニックネーム
きよしさん 

 

■座右の銘
疾風に勁草を知る

 

■尊敬する人
西郷隆盛

 

■関連図書
これが上田流 県政改革だ」 板垣英憲著 2007年5月発行
熱伝導知事 上田清司」 大下英治著 埼玉新聞社 2007年6月発行

 

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