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7月に入り急に暑くなりました。夏の果物がおいしくなる季節の始まりでもあります。そしてこれから「ふくしまの桃」が旬を迎えます。
なぜ「ふくしまの桃?」。埼玉県では東日本大震災直後から福島県の支援を続けています。また、去る5月25日(水曜日)には、九都県市首脳会議において福島県の県産品や観光のPRに連携して取り組むことなどを盛り込んだ「福島の復興・創生に向けた九都県市共同宣言」をいたしました。首都圏を挙げて福島県を支援していこうというものです。

その福島県支援の一環として、埼玉県では「ふくしまの桃」のあっせんをしています。福島県で好まれているのは「シャキッ」とした硬い食感だそうです。福島県の方によれば、通な食べ方としてお勧めだそうです。もちろん、柔らかい食感が好きな方は数日置いて熟した状態でお楽しみいただければよいそうです。
「ふくしまの桃」の時期は9月上旬まで。福島県を代表する品種の「あかつき」から、時期を追うごとに「まどか」、「川中島白桃」、「さくら白桃」などいろいろな品種が楽しめます。

今から旬を迎える「ふくしまの桃」ですが、7月10日(日曜日)までに注文していただければ、3,800円のものが特別価格の3,580円で買えます。埼玉県のホームページから入って購入手続きをすると、誰でも買うことができます。
大勢の方々に「ふくしまの桃」を食べて支援をしていただければ有り難いです。そして、夏休みに福島県へ観光をしていただければ、なお有り難いことです。福島県の復興・創生に皆さんの御協力をお願いします。

埼玉県計画調整課 福島応援キャンペーン

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