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埼玉県産の花や植木を2020年の東京オリンピック・パラリンピックの会場で是非利用していただきたいと考え、県と「さいたまの花普及促進協議会」が熊谷スポーツ文化公園に「モデル花壇」を設置することになりました。オリンピック・パラリンピックが開催される真夏に適した植物や植栽の展示を提案するものです。大会関係者や会場の設計、施工業者の皆さんを招いて、利用を働き掛ける予定です。東京に近いという本県の地の利を生かして、県産花植木を大いにアピールしたいと思います。

県内の約30の団体が、熊谷スポーツ文化公園に1区画、幅10メートル、奥行2メートルを基本に58.5区画の植栽花壇を作りました。オリンピック会場に見立てた陸上競技場やラグビー場などの周辺に埼玉県産の花や植木を実際に植栽、展示して、しっかりとアピールをしようという企画です。見頃は7月末ぐらいからです。展示は9月下旬まで行う予定で、関係者を招いた見学会も開催します。熊谷スポーツ文化公園は、まさしく2019年のラグビーワールドカップ大会の開催会場でもありますので、しっかりとアピールして埼玉県の花や植木の生産を伸ばしたいと考えています。

夏の花壇というのは一般的に難しいと言われておりますが、「あついぞ!!熊谷」の「モデル花壇」が上手くいけば、東京オリンピック・パラリンピックやラグビーワールドカップの会場などに植える花や植木は、この「モデル花壇」を活用すればいいということになるかと思います。

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