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 「リンゲルマンの法則」というものがあるそうです。人数が多くなるにつれて個々人が手抜きをする度合いが徐々に高くなるというものだそうです。仕事を1人に任せると、その人は100パーセントの能力を発揮するが、3人でやらせると1人当たりの発揮する能力は85パーセントになり、8人だと49パーセントになるとのことです。それでは全ての人に1人分ずつの仕事を切り分けて担当してもらえばいいのかな。しかし、それでは文殊の知恵が働かないし、みんなが疲れてしまって先が続かなくなってしまうのかもしれませんね。

 さらに「メラビアンの法則」というのがあります。話し手が聞き手に対して与える影響力は、態度、見た目、表情、動作などの視覚情報が55パーセント。声の大きさ、質、話し方などの聴覚情報が38パーセントであるのに対して、言葉の意味は7パーセントと少ない。つまり、聞き手への影響力は言葉以外によるものが圧倒的に大きい、ということになるようです。綾小路(あやのこうじ)きみまろさんがよく言います。「世の中見た目です」これは一つの真実なのでしょうか。

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