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 2月27日(土曜日)の日本経済新聞「NIKKEIプラス1」の「何でもランキング」に、「大学の『さくら咲く』名所歩きたい」いう特集記事がありました。東西別に大学の桜の名所が選出されており、東日本の第1位は、埼玉県新座市の跡見学園女子大学新座キャンパスでした。

 新座キャンパスには、何と45種約190本の桜が咲き誇り、珍しいサトザクラもあって、桜の愛好家には必見の場所だそうです。そのほか、東日本におけるランキング上位を御紹介しますと、第2位は、国際基督教大学(東京都三鷹市)、3位は岩手大学(岩手県盛岡市)、4位は北海道大学札幌キャンパス(北海道札幌市)、5位は東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区)と続いています。

 身近なところに桜の名所があった訳ですね。跡見学園女子大学新座キャンパスでは3月1日(火曜日)から5月15日(日曜日)まで一般公開しているそうです。5月15日まで桜が咲くのかなという思いもありますが、いずれにしても一見の価値ありということだと思います。

 跡見学園女子大学「桜観賞のためのキャンパス公開(跡見さくらカメラ)」HPアドレス

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