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先日、埼玉のさる経済人の方からペーパーをいただきました。俳優やコメディアンなどとしてマルチに活躍をされている三宅裕司(みやけ ゆうじ)さんの奥様の天然語録というものでした。「笑い転げて怪我(けが)をしないように心の準備をしてお読みください」というメモも付いていました。お許しをいただいて、その語録の一部を御紹介いたします。

○ 近所の受験生が試験会場に出掛ける時に掛けた激励の言葉「駄目で元々なんだから頑張って!」と言うべきところを「元々駄目なんだから、頑張って!」

○ 義母への手紙で「暮れも近づきまして‥」を「墓も近づきまして‥」と書き間違えた。

○ 旅館を予約する時にチェックインの時間を尋ねるつもりで「ベッドインは何時ですか?」。

○ 源泉かけ流しかどうかを確認しようとして「源泉たれ流しですよね?」

○ 電気屋さんでエアコンを探していて店の人に「霞が関はどこにありますか?」本当は「霧ヶ峰」

○ 夫婦でハワイに行った時に、税関で旅行の目的を聞かれるから「sightseeing (観光)と答えれば良い」と言ったら、奥様が「そんなに難しい単語は覚えられない」というので、ご主人が「それじゃあ『斉藤寝具店』と言えば良い」と助言。それでご主人は無事入国したが奥様は大苦戦。ご主人がそばに行ったら奥様が必死に「太田布団店」と近所のふとん屋さんの名前を叫んでいた。

○ 就職の面接試験の時に面接官から「家業は何ですか」と聞かれて、奥様は一言「かきくけこ」

○ 「どこに出しても恥ずかしくない娘に‥」と言うべきところを「どこを出しても恥ずかしくない娘に…」

○ 病院の受付係の人に「三階行って下さい」と言われて「三かい、三かい、三かい」と返事をした。

いかがでしたでしょうか。三宅裕司さんが発揮される人を楽しませるパフォーマンスの一部は、奥様由来なのではと思ってしまいます。
インターネットでも、奥様の天然語録は御覧になれますので、御興味のある方は確認してみてください。

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