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2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、ミャンマーのホストタウンになった鶴ヶ島市の「ホストタウンにおける食文化発信」が首相官邸のホームページに掲載されました。
内容は、鶴ヶ島市内の複数の飲食事業者がミャンマー産食材を用いた新メニューを開発し、定番化する取組を行っていることを紹介しています。
新メニューとして、「ミャンマー産海老(えび)と鶴ヶ島産野菜のピザ」、「鶴ヶ島サフランとミャンマー産海老の茶ラーメン」、「ミャンマー産カシューナッツ入りあんまんじゅう鶴ヶ島産抹茶がけ」など8種類を開発されたそうです。10月にミャンマーの訪問団が鶴ヶ島市を訪れた際、これらのメニューを提供する食文化交流会を実施しました。鶴ヶ島市では、ミャンマーの食材を使用した商品や料理を販売する飲食店を「ホストタウン応援店」として紹介する取組を進めています。

こうした取組が、首相官邸のホームページで公開されています。いいですね。あわせて、12月12日(火曜日)にはNHK総合の「首都圏ネットワーク」でもミャンマーのホストタウンに関する取組が特集で放送されました。

地域におけるこうした取組によって、東京オリンピック・パラリンピックが更に盛り上がっていくものと思います。

首相官邸ホームページ:ホストタウンの第五次登録について(PDF)

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