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鉄道博物館2階のスペシャルギャラリー2で開催中の、鉄道画家である福島 尚(ふくしま ひさし)さんの絵画展「福島尚の世界」がすごい人気のようです。

日高市在住の福島 尚さんは、幼稚園児の時に知的障害があると言われました。4歳の頃から鉄道に興味を持ち絵を描き始め、障害を抱えながらも努力の積み重ねによりすばらしい絵を描かれています。私も何度かお目にかかりました。
実は、知事室にも1枚絵をいただいておりますが、この福島さんの絵は近くから見ても遠くから見ても写真にしか思えません。それだけ精密な描写であり、遠近や色合いが本物に近く、まるで実写のようであります。何も言われなければ写真と見間違えてしまう作品です。

もっと早く県民の皆様にお知らせすればよかったのですが、展示期間は11月3日(金曜日)から11月19日(日曜日)までです。鉄道博物館は展示の中身が定期的に変わりますので、何度も楽しめる場所だと聞いております。リピーターの方にも初めての方にも、是非、2階のスペシャルギャラリーに足を運んで福島 尚さんの世界を知っていただければと思っています。

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