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埼玉県は、全国知事会の平成29年度優秀政策賞を3件受賞しました。これは群馬県、三重県と並んで全国第1位です。最高の賞である「先進政策大賞」は逃しましたが、毎年コンスタントに優秀政策賞を受賞しております。
表彰が始まった平成20年度以降、本県では23施策が優秀政策として表彰されていますが、数えてみたら実は全国第1位の多さでした。ちなみに静岡県が22施策で第2位、福岡県が16施策で第3位、京都府が12施策で第4位、高知県が11施策で第5位といったところです。

優秀政策賞は、各都道府県が自信のある先進的な政策を全国知事会に登録し、選考委員によって各分野別に優秀賞が選ばれるものです。
優秀政策に選ばれるには、創意工夫による先進的な取組であるか、他地域への普及や展開可能性を秘めた取組であるか、従来の行政の枠組みや業務のやり方を改革するものであるか、などがポイントになっています。

今年度の本県は、健康福祉分野でこども安全課が登録した「官民挙げた児童養護施設退所者のアフターケア」が第1位に輝きました。この施策は、児童養護施設で暮らしていた子供達の、退所後の自立支援に官民で連携して取組むものです。
また人口減少対策分野では、健康長寿課の「ウェルカムベイビープロジェクト」が第2位となりました。そして教育・文化分野でも文化振興課の「1万人のゴールド・シアター2016」が第2位となりました。
いずれにしても、埼玉県が全国47都道府県の中で積極的な政策展開をしていることについて、御理解いただけるのではないかと思います。
今後も、優秀政策賞に選ばれるような先進的な取組を進めていきます。

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