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プロ野球の埼玉西武ライオンズが好調です。リーグ戦2位が確定し、10月14日(土曜日)から始まる2017年度クライマックスシリーズ(CS)ファーストステージを、所沢市にある本拠地メットライフドームで開催できることになりました。3年連続Bクラス(4位以下)でしたので、実に4年ぶりのCS進出です。この勢いで、日本一の栄光に向け、突き進んでいってもらいたいと思います。

この好調の要因の一つが「炎獅子(えんじし)ユニフォーム」にあると、9月14日(木曜日)の読売新聞に書かれていました。

「炎獅子ユニフォーム」は、球団が夏のイベントとして作製している2017年の期間限定特製ユニフォームのことです。赤を基調とした炎が燃え上がるデザインで、球団歌『地平を駈(か)ける獅子を見た』の歌詞にある「炎の色の獅子」のフレーズが基になっているそうです。

このユニフォームを7月21日(金曜日)に着用してからチームは13連勝をマーク。8月17日(木曜日)までの間に着用した24試合は、20勝4敗という8割を超える勝率で、この驚異的な成績は正に「炎獅子効果」によるとのことです。
また、このユニフォームは縁起が良かったため、シーズン終盤戦の正念場でも着用されました。

実は、今シーズンは「西武ライオンズ」から「埼玉西武ライオンズ」にチーム名を変えて10年目となる記念の年です。私は「”埼玉西武”10周年アニバーサリーシリーズ」の最終日である8月27日(日曜日)にメットライフドームで行われた試合の始球式で、「最後まで埼玉西武ライオンズを応援してください。」と観客の皆さんに呼び掛けました。その呼び掛けに応える球場の声援はとても力強く、多くのファンの存在がチームの好調を支えていることを実感しました。

「下克上」が期待できるCSが今から楽しみですが、ここでライオンズファンの皆さんに良いデータがあります。なんと、チーム名に「埼玉」を付けて戦った最初のシーズンである2008年、埼玉西武ライオンズは日本一に輝いているのです。10年目という節目の年だからこそ高まる期待感が、チームに良い結果を引き寄せてくれるかもしれません。

私も埼玉西武ライオンズファンの一人として、最後まで応援していきます。がんばれ!埼玉西武ライオンズ!!

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