記事の詳細

福島県では、今年度から県民運動として「ウォークビズ(WALK BIZ)」を推進しているそうです。「ウォークビズ」とは歩きやすい靴や服装を選んで出勤する、新しいワークスタイルのことを指します。

ヒールや革靴の代わりに、スニーカーなど通気性がよく歩きやすい靴を選ぶことで、歩くことが「もっとラクに楽しくなる」とし、「スニーカーをはいて仕事へ行こう」「足下からウォークビズを始めてみませんか」と、歩くことを職場でできる一番気軽なスポーツとして推奨しています。

まずは福島県職員から始めようと、靴を履き替えてできるだけ多く歩いたり、エレベーターを使わないで階段を上るといったことに、福島県庁全体で取り組んでいるそうです。同時に、県内の企業や市町村へ発信し、県全体で推進するとのことです。

背景には、メタボリックシンドロームに該当する福島県民の割合が17.1%で、全国ワースト第2位(平成26年度)と高い結果だったことにあると言います。
厚生労働省の調査によれば、メタボの割合が高い順に沖縄県、福島県、宮城県、割合が低い順に岐阜県、静岡県、山梨県であり、埼玉県は14.5%で割合が高い方から27番目です。

(次回に続きます)

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る