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5月21日(日曜日)の夜、グエン・クオック・クオン ベトナム特命全権大使の御招待により、駐日ベトナム大使館で食事をしながら意見交換する機会をいただきました。

昨年の6月には、大使と大使夫人が御一緒に秩父方面にお越しくださり、長瀞のライン下りや温泉宿での宿泊を体験し、大変喜んでいただきました。驚いたのは、その後、大使館員を連れて皆さんで長瀞に遊びに行かれたことです。大使御夫妻に、大変気に入っていただいたということになります。
長瀞と言えば、先日、秋篠宮家の長女、眞子様がデートをした場所だったという報道がありました。私は、婚約がうれしいことはもちろんですが、それと同じくらい長瀞の名前が出てきたことをうれしく思いました。

現在、埼玉県とベトナムは、県内企業のベトナム進出に係る協定を結んでおり、ベトナム政府と本県との関係は大変良好です。昨年8月には、ベトナムからの留学生と県内企業によるジョブフェアを、大使館で開催していただきました。このジョブフェアで採用が決まったベトナムの留学生3名の方は、今春から県内企業で働き始めています。
今回、大使とは、幼い子どものお尻にある「蒙古斑(もうこはん)」についての会話で盛り上がりました。ベトナムの方々にも蒙古斑があるとのことで、一層、親しみを感じます。
蒙古斑が結ぶ御縁を大切に、ベトナムとの友好関係をさらに発展させていきたいと思います。

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