12月1日(木曜日)、「ラグビーワールドカップ2019」の「3年前PR活動」として、ラグビーワールドカップ2019組織委員会のアンバサダーをはじめとする皆さんが県庁にお越しになりました。

御訪問いただいたメンバーは、鶴田友晴(つるだ ともはる)2019組織委員会事務総長代理、松田努(まつだ つとむ)2019アンバサダー、そして2015日本代表選手である藤田慶和(ふじた よしかず)さんの3人です。とりわけアンバサダーの松田さんは、お父様が埼玉県庁にお勤めだったということもあって、感慨深いとおっしゃっていました。共同開催都市であります熊谷市の富岡清(とみおか きよし)市長と埼玉県ラグビーフットボール協会の坂下辰夫(さかした たつお)理事長にも御同席いただきました。

サッカーと比べれば、ラグビーはまだまだ認知度が低いのが現実であります。しかし、昨年のイングランド大会における南アフリカ戦をはじめとした、あの日本代表の大活躍。あるいは五郎丸歩(ごろうまる あゆむ)選手のボールを蹴る前の忍者のようなポーズなどで、ラグビー人気も大変盛り上がってきているところでもあります。

現在、埼玉県ではラグビーワールドカップ開催に向けて、会場となる県営熊谷ラグビー場の大規模改修を行っているところです。また、ラグビー場がある「熊谷スポーツ文化公園」全体の環境面での整備も進めています。「あついぞ!熊谷」を逆手に取って、いわゆるヒートアイランド対策の全てをこの公園内でやってみようという企画です。

いずれにしても、アジア初の「ラグビーワールドカップ」が日本で開催されること、その会場の一つが熊谷市であることなどを、県内の小・中・高生をはじめとして、しっかりとPRしていきたいと考えております。

県民の皆様にも改めて、「ラグビーワールドカップ2019」の開催に向けて是非とも強い関心をお持ちいただき、PR活動に御協力を賜りますことをお願いいたします。